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<活動の横顔>団体紹介

【斜里町】しれとこウトロフォーラム21

・第30回「手づくり郷土賞」受賞
・平成27年度土木学会北海道支部地域活動賞
・平成28年度 道路功労者表彰
・ベストシーニック賞

市町村名 斜里町
代表者 松本 鉄男
登録団員数 15名
取り組み開始時期 1997年4月
活動のきっかけ

ウトロ地域で始まった、再開発事業とそれに伴う国道の線形変更による地域合意形成をめざした「まちづくり団体」として発足。

事業終了後は、「実質的なまちづくり活動メンバー」として2000年より再編成して活動を始めています。

活動の範囲

・地域に関係する公共事業の計画、推進についての協議、報告、情報共有

・道路沿道への植樹・流氷到来時期のガードレールの雪かき活動で景観創造

・沿道にある再開発当時の残地を利用した小さなスペースを、ポケットパークとして管理運営・シーニックデッキの活用も含めて、マーケットなどを実施

・東オホーツクシーニックバイウェイ連携協議会メンバー

・地区防災計画に参加して、フォーラム活動イベントと避難訓練を連動して実施

・ポケットパークで定期的にマーケットを実施(地域の交流の場になっています)

取り組みの効果
地域の変化

・地域の中で情報の共有化が図られるようになったこと、さらにさまざまな問題についてその都度、関係する人達を交えて協議の場ができた

・沿道景観について住民が関心を持つようになった

・環境改善などについて積極的に参加して、動けるようになった

・他の地域にも、ウトロ地域の取り組みを知ってもらえるようになった

・地域の生活により近い活動内容に理解を持ってもらえるようになった

・観光や他の産業、取り組みと連動できるようになってきた

活動上の課題

・行政の縦割り的な動きや現状が、時として大きな弊害になっていること

・地域の規模から見ていくと、動き参加できるメンバーが限られてくること

・財源確保の難しさ

その他・PRなど

・地域全体で防災について考える地区防災計画を策定。その計画策定に観光客やウトロ地域に滞在する人も視野に入れた取り組みを現在策定中。

・沿道のオオイタドリの繁茂する対応について検討開始。

2019年2月 現在

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