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<活動の横顔>団体紹介

【岩内町】岩内町郷土館

市町村名 岩内町
代表者 坂井 弘治
登録団員数 3名
取り組み開始時期 1971年5月
活動のきっかけ 北海道でも古い歴史を持った岩内の先人たちが築いてきた偉業を伝えるともに、郷土の歴史的資料を永く保存して、郷土開発の志を養うため、昭和46年5月、町制施行70周年を記念してつくられました。
活動の範囲

・館内の案内・説明

・資料収集

・資料の展示作業

取り組みの効果
地域の変化

ホームページなどで認知度も広がり、いろいろな問い合わせが増えました。過去に岩内に住んでいた人から研究・調査をするプロ級の人まで、様々な問い合わせがあります。特に本州の人が多いように感じます。

活動上の課題

・活動費が徐々に不足しています。

・入館者が減っていることもありますが、館の努力だけでは限界があります。

・魅力ある町づくりに全町上げて取り組むことが必要です。

その他・PRなど

実のところ、最初から岩内町郷土館を目的地として訪れる方は少ないです。(1割くらい)
殆どの方が「ちょっと見てみようか」という形で来館されます。
しかし、見学していただいた後は「来て良かった!」「おもしろかった!」「驚いた!」「感動した!」などのたくさんのお褒めの言葉をいただきます。
北海道では珍しいバラエティに富んだ展示物がたくさんあります。
ぜひ、皆様お越しください。

【岩内町郷土館 ホームページ】 http://www.iwanaikyoudokan.com/

  • 020-1国産最古のオルガン
    実際に弾くことができます。
    1905(明治38) 年製造
  • 020-2昭和15年、船大工髙野五郎治によって建造され、昭和26年まで実際に鰊漁で使用していたニシン枠船。
    郷土館の駐車場に展示しています。
  • 020-3展示コーナー
  • 020-4開拓史お雇い外国人による野生ホップの発見と、
    サッポロビール誕生の経緯を資料で紹介するコーナー
  • 020-5野生ホップ発見の碑(左)と保津船(右)
  • 020-6