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<活動の横顔>団体紹介

【釧路市】NPO法人くしろ・わっと

市町村名 釧路市
代表者 小林 友幸
登録団員数 20名 (当該イベントに携わる人数)
取組開始時期 2004年
活動のきっかけ

釧路市のイベントシーズンの幕開けを告げる「釧路チューリップフェア」の運営を行政から移管を受けるにあたり設立された「釧路チューリップフェア実行委員会」の事務局を2007年から担当することになったのがきっかけとなります。(法人としては2004年より活動)

※当法人は「釧路市民活動センター」の指定管理者として、主に市民活動を行う市民の活動支援やセンターの運営を行っております。

活動の範囲・内容

釧路チューリップフェアの主な活動

・会場の鶴ヶ岱公園で、約13,000球のチューリップ畑を彩るパンジー・ビオラなどの花々を市民の皆さんと植え込む作業

・チューリップ&花フェア当日は会場設営やステージ進行、会場内警備など、約3万人(2018年実績)のお客様に安心して楽しんでいただける環境づくりを行っています。

活動の効果や地域の変化 市民が植栽作業に参加するなかで、会場設営や運営に対するボランティアに意欲を持つ方が増え、市民参加イベントとして大きく育つようになりました。
活動上の課題

近年、市街地にエゾシカが滞留するようになり、雪解けとともに芽を出すチューリップがエゾシカに荒らされる被害が増え、食害防止対策に悪戦苦闘しました。ラジオを大音量で流したりロープを張るなど様々な策を打った結果、現在では花壇の外周を高さ2メートルのネットで覆い物理的に侵入できないように改善しました。

また、年々来場者が増える中でゴミの放置が増加して、会場美化に多くのスタッフを割く必要が高まっています。

その他・PRなど

釧路のチューリップ開花シーズンは、ちょうど桜の開花と重なり、多様の花々に囲まれたイベントになります。

これからも地域の環境に配慮しながら、市民が楽しめるイベントになるよう工夫を重ねていこうと思っています。

ホームページURL http://www.946wat.jp

2019年2月 現在


  • 01-2【くしろチューリップ&花フェア】当日の模様
  • 01-3【くしろチューリップ&花フェア】当日の模様
  • 01-1【市民植栽事業の様子】開催1週間前に植栽を行います
  • 01-4シカ対策ネット張り作業