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<活動の横顔>団体紹介

【豊富町】一般社団法人 豊富町観光協会

市町村名 豊富町
代表者 鈴木 講二
登録団員数 95名
取組開始時期 1976年
活動のきっかけ 昭和49年、国定公園から国立公園に指定されたのを機会に、昭和51年観光対策懇談会を開催、総会後に観光協会設立。
昭和53年より町の補助金及び会費で運営を行い、豊富町の観光事業の推進を図り併せて豊富町の産業経済の進展に寄与することを目的とし、地域の発展に努めてきました。
更に、公益かつ広域的に事業を展開するため、平成31年1月に従来の任意団体から一般社団法人化して活動しています。
活動の範囲・内容 利尻礼文サロベツ国立公園に属するサロベツ湿原センターを活用した誘客企画を立てPR活動を推進すると共に、アトピーなどに効能があるとされる豊富温泉の泉質を活かし、他の温泉地との差別化を図り、湯治に特化したツアーの商品化を行うなどの観光と保養・湯治の両面からPR活動を行っています。
豊富町及び宗谷管内を中心とする地域の観光宣伝及び観光客誘致促進等に努めることにより観光産業の健全な発展を図り、併せて地域の産業経済の発展に寄与することを目的として活動しています。
活動の効果や地域の変化 時代や担当者により、観光協会や観光産業を取り巻く環境も変わってきました。観光客の増減により、経済波及が広がることもあれば、衰退している面も否めません。
観光は一部の事業者のみに恩恵をもたらすものではなく、町全体の経済波及に大きな役割を担っています。
現在、観光協会の事務局を預かる者として観光産業だけではなく、様々な分野の方と連携して町の経済発展に邁進しています。
活動上の課題 様々な活動をする中で 、財源の確保が課題です。町からの補助金が9割以上を占める中で、継続性や事業の展開に大きな制限があることが現状です。
多くの観光協会が、自主財源の確保に苦労しており今後の観光協会のあり方を考えていく中でも、行政だけに頼らない仕組みづくりが重要だと思っています。

2019年8月 現在


  • 05-1電動アシスト自転車
  • 05-2豊富町ご当地キャラクター“とよとみ君”
  • 05-3サロベツスノーハイク
  • 05-4サロベツスノーハイク
  • 05-5豊富町ホッキまつり
  • 05-6ソーセージ作り体験
  • 05-7電動アシスト自転車で大規模草地へ行こう!
  • 05-8湯治体験ツアー