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<活動の横顔>団体紹介

【稚内市】宗谷シーニックバイウェイ

市町村名 稚内市
代表者 中場 直見
登録団員数 24団体
取組開始時期 2007年5月
活動のきっかけ 観光の広域連携性の重要さを感じ、その手段として北海道開発局が取り組んでいたシーニックバイウェイ制度が、その問題解決につながると思ったから。
活動の範囲・内容 参加団体のそれぞれの活動や個性をベースに、連携できるものは団体同士で連携しています。沿道の植樹桝への花植え、道路清掃活動、まちづくりイベントへの支援、観光振興の実践、サイクルツーリズム推進など。
活動の効果や地域の変化 今まで、表面的な連携だったものが相互理解の深化とともに事業を一緒に展開できるようになった。
活動上の課題 行政と団体、団体と団体の上手なコンセンサスを取れる場合と、そうではない時と様々である。資金調達が厳しい。
その他・PRなど 環境と観光をテーマに、地域の魅力ある自然を、時間をかけて楽しんでいただくための取組みをしています。特に「持続可能な環境と経済の両立」を目指しています。

2019年8月 現在


  • 09-1サイクルツーリズム推進事業
    宗谷版スイス・モビリティ(利尻島)
  • 09-2サイクルツーリズム推進事業
    TEPPEN-RIDE 2018(旭川~宗谷岬)
  • 09-3浜中遺跡の観光資源化事業(礼文島)
  • 09-4国道40号植樹桝花植え事業(稚内市)
  • 09-51市3町の観光関係者による意見交換事業
    「しゃべり場」(稚内市)
  • 09-6北・北海道高速交通フォーラム(稚内市)