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<活動の横顔>団体紹介

【稚内市】稚内市歴史・まち研究会

市町村名 稚内市
代表者 富田 伸司
登録団員数 35名
取組開始時期 2006年5月
活動のきっかけ 稚内市の歴史的建造物を通して、地域の活性化と周辺環境の整備につなげたいという思いから結成された。
活動の範囲・内容

・歴史的建造物の復元、植樹、草刈

・「宗谷防人物語」と題して、この地域の歴史を学ぶ活動

活動の効果や地域の変化

平成19年から、「赤れんが」周辺に桜などの植樹を行なってきたことにより、この建物をまったく知らなかった一般の方に存在を知ってもらうことが出来た。
普段は崩落の恐れがあるため、立入禁止にしているが、一般開放の機会を増やしたことにより、年々見学に訪れる人が増えてきている。

※記帳ノートの見学者数の推移
H28年 80人、H29年 311人、H30年 533人

活動上の課題

・年々建物の崩落が進むが、あまりにも規模が大きく、修復のための費用がない。

・市街地から離れているため、活用方法を見出せていない。

その他・PRなど

・H19年度 環境省「みどり香るまちづくりコンテスト」環境大臣賞受賞

・H29年度 国交省「手づくり故郷賞」受賞

・R元年度 公益財団法人「太陽財団」助成金 授与

2019年8月 現在


  • 15-1B棟鉄骨壁補強
  • 15-2C棟屋根修復
  • 15-3旧海軍大湊通信隊稚内分遣隊幕別送信所
    (通称:赤れんが 平成18年頃の写真)